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個人年金の販売急増だが...

>関西の地銀で個人年金保険の販売が急拡大。
>「変額型」6割で全体の伸びを牽引。
>(日本経済新聞・7月1日朝刊・関西面)

>銀行窓販専門の新生保
> 仏金融大手 秋にも日本に 変額年金取り扱い
>(日本経済新聞・7月23日朝刊3面)

最近相談で多いのが40~50代の方が来られるケース。
よくこんな言葉を耳にする。

いくかの年金保険商品の広告(切り抜き)やパンフレットを机に並べ、

「この間な。窓口行ったらこんな商品を勧められましてん! どない思います?」

という内容...  これは一体どうなっているのでしょうか?

保険商品の銀行窓販は2001年に解禁され、段階的に取り扱い商品が増加しています。

一時払い終身保険・積立障害保険なども開始されており、こちらもなかなかの出足のようです。

保険業界としては金融庁からの処分などで不信感が広まる中、銀行の信用力は魅力的だとは思います。

だが、銀行が売っている商品だから『あんしん』と思い込むのは早計です。

あくまでも保険会社の商品であること、銀行員は販売研修は受けたものの生保販売の経験が浅い方もおられます。あくまでも窓口という業務なので、どこまでお客様に重要な事を説明できているのか?お客様の視点に立てているのか?という点がポイントになります。

逆に・・・
これからの消費者は慎重に「相手と商品の本質を見極める」心構えが必要なのです。

 「看板」 VS 「商品の本質」

結局、どちらがあなたを守ってくれるのでしょうか?

   ~住まいとお金の相談ネット・ブログより再掲載~

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