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年金と確定申告

 2月16日から3月15日までが所得税の確定申告の期間ですが、皆様はお済ですか。
 私も年金を受給しながら、ファイナンシャル・プランナーとして個人事業を行っていますので、確定申告が必要で、昨夜申告書を書き終えましたので、本日税務署に提出の予定です。

 会社を退職して5年たちましたので、その間毎年確定申告をしてきました。毎年申告書を書くたびに、日本の税制はなんと複雑で、細かいかと感じます。サラリーマンは、勤務先が全て計算し、税金は源泉徴収されますので、このわずらわしさは感じかくてすみますが、日本も米国と同じように全ての人が申告課税になったら、複雑な税制に不満が出て、もっとシンプルな税制に変わるのではないでしょうか。

 厚生年金や企業年金にも、税金は掛かります。毎年年金受給者に対して、「扶養親族等申告書」が送られて、申告に基づき源泉徴収されます。申告書を提出しない場合でも、年金額から税金の金額を想定して、源泉徴収されます。

 源泉徴収される税金は、あくまでも計算式に基づき、想定した金額ですから、健康保険料などの社会保険料、生命保険や損害保険の保険料などによっては、源泉徴収された税金が戻ってくる場合もあるようです。

 私も、僅かですが税金が戻ってくる計算になりました。戻ったお金は、高校同期で定期的に集まっている飲み会の1回分は出そうです。

 年金を受給し、源泉徴収されているが、確定申告されていない方は、一度自分で計算してみてください。税金が戻ってくるかもしれませんよ。      /staff (fukuyama)

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