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自分が投資にまわせるお金を把握しましょう

今回は、自分はどの程度の投資ができるのか?「リスクの許容度」について書かせてもらいます。

個人が投資を行う場合、リスクを回避するために長期投資が重要だと考えています。

まず、リタイメントプラン(退職後資金計画)を作成します。
長生きリスクにも対応するため現在から90歳くらいまでの収入と支出を予想します。
収入としては、退職金や年金がいつからいくらもらえるのか。支出としては、基本生活費、旅行や趣味に使いたいお金、リフォーム費用など時期と費用を予測します。
このデータをもとに自分の預貯金の残高の推移を年ごとに見ていきます。

すぐに必要となるお金や将来の基本生活費は、投資には使えません。
自分の家計で10年20年使わない余裕資金が投資にまわせるお金です。

また老後資金を使途別に3分割して考える事もできます。
① 生活資金(生活費・小遣い・趣味など)
② 予定資金(リフォーム・海外旅行・子供の結婚援助など)
③ 緊急予備資金(天災・長期療養など予期せぬ事態)

① は継続的にいる費用なので年金などでまかないます。
② は一時的なものなので退職金などを当てます。
③ は使うかどうかはわからないお金です。

この③のお金を投資にまわします。

投資にまわせるお金の金額は一人一人違います。
まず自分が投資にまわせる金額を把握しましょう。

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/staff (ito)

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