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田舎暮らしや海外ロングスティ

 

  セカンドライフの場を「田舎暮らし」に求める人たちも増えています。

 自分が育った郷里に帰る人や長年都会で生活してきたので、自然豊かな田舎で暮らしたいと思っている人も少なくありません。

豊かな自然の中で、菜園やガーデニングを楽しんだり、地元の人とのふれあいで、心身ともに清々しい豊かな生活を送ることが出来るでしょう。

第二の人生をエンジョイする場所として、「海外ロングステイ」を選択する人が増えてきています。

わが国経済の発展により、年金や退職金などの資産を活用すれば、海外に行っても一定の暮らしを楽しむことが出来るようになったこと、団塊の世代は、定年退職までに何度も海外旅行に行った人や仕事の関係で海外生活を経験した人が増え、多くの時間を使うことの出来るセカンドライフでは、海外旅行だけでなく、海外で生活し、その国の人々と交流の出来る海外ロングステイを希望する人が増えたのでしょう。

オーストラリアやマレーシア・タイなど自然豊かで、治安も良く、医療施設も整ったところを希望する人が増えています。

海外ロングステイや田舎暮らしを始めようと思った時に失敗しないために、考えておかねばならないことがあります。

最も大切なことは、夫婦間の話し合いです。

自分の育った田舎に帰って、自然農法での野菜作りや陶器作りを楽しみたいと思っても、あるいは仕事で、しばしば海外に行き、いつかは海外ロングステイを楽しみたいと思っても、奥様には奥様の生活や交際がありますから、「わたしは行きません。」と拒否されることは、しばしばある話です。

次に大切なことは、健康の問題です。60歳の平均余命は、男性が22年、女性が27年となっています。この間、前半の1015年は、体力や気力もあり、積極的にセカンドライフを楽しむことが出来ます。しかし、年齢と共に体力は衰え、医者に掛かったり、場合によっては介護などのサポートも必要になることもあります。海外ロングステイや田舎暮らしを考えた場合、終の棲家として考えるのか、元気で積極的にセカンドライフを楽しめる間は楽しみ、最後は元の住まいに戻ると考えるのかも考えておく必要があるでしょう。

最後に大切なことは、長年の夢を実現したいと思ったとき、それを支える資金的裏づけです。

豊かな人生を過ごす夢プランが出来たら、それに必要なマネープランを作成してみましょう。

/staff (fukuyama)

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