« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

金融機関が相次ぎ相談型店舗 

>信託銀行が相談型店舗。金商法施行でニーズ高まる。
   (2008.2.6 産経新聞 見出しより)

>ペットと一緒に資産運用相談。りそな銀、池田に新店舗。
   (2008.2.26 日本経済新聞 見出しより)

資産運用など個人の相談に特化した店舗を相次いでオープンしています。

お金の相談をする方が増えてきて、対応する裾野もかなり広がってきたと思います。

金融機関はきめ細かいサービスをしないと生き残りが出来なくなってきています。

顧客の囲い込みや商品販売が目的になりますが、一方では、消費者側は中立的な説明や判断を期待しているのが現状です。

潜在的なギャップがどうしても存在しています。

「貯蓄から投資」へ移行する際のハードルは昔より低くなってきている反面、
消費者側も勉強して賢くなっておくべきだと思います。

 担当者がどのような考えでもって説明をされているのか?
 相談者の適性に合わせているか?
 無料で相談に応じてもらってどう感じるか?

しっかりと見極めて納得するまで、そのハードルを越えてはいけないと思います。

/staff (yamashita)

[注]広告はブログの仕様により、本サイトの内容とは関係なく表示されています。

| | コメント (0)

健康診断のすすめ

 在職中は、会社などで毎年健康診断があり、決まった時期には健康診断を受けるよう担当部署がセッティングしてくれます。また健康保険組合によっては、節目の年齢で人間ドックを受けられる制度が完備している場合もあります。
 つまり、健康管理については、自分で意識しなくても会社などが準備してくれていたわけです。

  私は、6年前、58歳で前に勤めていた会社を退職し、ファイナンシャル・プランナーとして独立しました。退職前までは、毎年会社の健康診断を受信していました。特に40歳以降は、胃のレントゲンや血液検査も含んだ成人検診の内容になっていました。

 退職後、やはり健康が第一として、毎年人間ドックを受信するように努めていました。ここ3年は現在住んでいる市の病院の人間ドックを受診しています。市の国民健康保険に入っていますので、費用も一般の半額程度とかなり割引になっています。

 昨年11月末に受信したところ、胃カメラで初期のがんが見つかりました。その後、精密な検査を受け、1月末に内視鏡で患部を剥離する手術を無事終え、1週間で退院することが出来ました。

 診察・手術をしていただいたお医者様からは、良く人間ドックで見つけることができましたね、と言われました。

 幸い初期でしたから、患部の剥離手術だけですみ、その後の生活も全く以前と変わりません。これも、人間ドックを毎年受けてきたからだと、自分なりに喜んでいます。

 定年などで会社を退職し、リタイアメント生活に入ると、自分で健康管理をしなければ、誰も管理してくれません。既にリタイアされている方は、市町村など地域でやっている健康診断や、人間ドックなどを活用して、奥様共々、毎年健康診断を受診されることをお勧めします。

/staff (fukuyama)

[注]広告はブログの仕様により、本サイトの内容とは関係なく表示されています。

| | コメント (0)

OFFの半日(11年ぶりの・・・)

今日は朝から大阪でも雪が降りました。

どうせすぐに止むだろうと思っていると、
あれよあれよいう間に道路に積もるほどになっていました。

こんな一面の雪景色は本当に久しぶり。
ニュースによると大阪で5cm以上積もったのは11年ぶりだそうです。

交通機関もかなり乱れたようですね。

午後から来客がなかったので、久しぶりの「OFFたいむ」に決定。
仕事を切り上げて自宅に戻りました。

そして、家の前で子供と一緒に雪だるまを作りました。

子供は初めて見る雪のようで、おおはしゃぎでした。
(∵11年前の、その雪の日に生まれたのですから当然ですネ)

こんな寒い日はやはり鍋パーティとしようということになり、
わが家も最近ブームの「カレー鍋」にチャレンジしました。

Hi380160

 鍋の素は家内の手作り、
 野菜も実家の手作りで栄養は満点です。

ビールにもよく合うし、子供も普段よりたくさん野菜を食べていました。
ありそうでなかった「カレー鍋」。これ結構お勧めです。

最近は慌しい日々が続いていましたが、
思わぬ「大雪」のお陰で、充実したOFFを過ごすことができました。

ハプニングもたまには良しとして、明日からまた頑張ります。

/staff (yamashita)

[注]広告はブログの仕様により、本サイトの内容とは関係なく表示されています。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »