« OFFの半日(11年ぶりの・・・) | トップページ | 金融機関が相次ぎ相談型店舗  »

健康診断のすすめ

 在職中は、会社などで毎年健康診断があり、決まった時期には健康診断を受けるよう担当部署がセッティングしてくれます。また健康保険組合によっては、節目の年齢で人間ドックを受けられる制度が完備している場合もあります。
 つまり、健康管理については、自分で意識しなくても会社などが準備してくれていたわけです。

  私は、6年前、58歳で前に勤めていた会社を退職し、ファイナンシャル・プランナーとして独立しました。退職前までは、毎年会社の健康診断を受信していました。特に40歳以降は、胃のレントゲンや血液検査も含んだ成人検診の内容になっていました。

 退職後、やはり健康が第一として、毎年人間ドックを受信するように努めていました。ここ3年は現在住んでいる市の病院の人間ドックを受診しています。市の国民健康保険に入っていますので、費用も一般の半額程度とかなり割引になっています。

 昨年11月末に受信したところ、胃カメラで初期のがんが見つかりました。その後、精密な検査を受け、1月末に内視鏡で患部を剥離する手術を無事終え、1週間で退院することが出来ました。

 診察・手術をしていただいたお医者様からは、良く人間ドックで見つけることができましたね、と言われました。

 幸い初期でしたから、患部の剥離手術だけですみ、その後の生活も全く以前と変わりません。これも、人間ドックを毎年受けてきたからだと、自分なりに喜んでいます。

 定年などで会社を退職し、リタイアメント生活に入ると、自分で健康管理をしなければ、誰も管理してくれません。既にリタイアされている方は、市町村など地域でやっている健康診断や、人間ドックなどを活用して、奥様共々、毎年健康診断を受診されることをお勧めします。

/staff (fukuyama)

[注]広告はブログの仕様により、本サイトの内容とは関係なく表示されています。

|

« OFFの半日(11年ぶりの・・・) | トップページ | 金融機関が相次ぎ相談型店舗  »

「元気なシニアのコンサル日記.」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« OFFの半日(11年ぶりの・・・) | トップページ | 金融機関が相次ぎ相談型店舗  »