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セカンドオピニオン

前回、初期の胃がんで入院し、無事治療を終え退院したことをお知らせしました。

その過程で、医療・病院に関するセカンドオピニオンを体験しましたので、ご紹介いたします。

今回は、人間ドックの胃の内視鏡検査で、胃がんの疑いがあるので、精密検査が必要との診断をもらいました。

受診した人間ドックが、市立病院でしたので、そこで更に精密検査をしてもらいました。結果は、やはり初期の胃がんで、手術が必要、初期段階なので内視鏡的粘膜下層剥離術による手術で処置できますとの診断結果でした。

自分としては、診断過程も分かっていますし、担当の先生とも話をしていますので、お任せし、手術をお願いしようと思いましたが、家族が心配し、他の病院でも診てもらった方が良いのではとの意見でしたので、「セカンドオピニオン」について調べてみました。

そこで、分かったことは「セカンドオピニオン」というのは、診断結果について、他のお医者様の見解をおうかがいすることで、再度診察してもらうということではないということでした。

最初に受診した先生に紹介状を書いてもらい、内視鏡写真や細胞診の資料を用意してもらい、それを持って別の病院に行き、セカンドオピニオンをいただくという仕組みです。

どの病院にいくかは、「セカンドオピニオン」を受け入れるシステムのある病院の中から、自分で決めることが出来ます。私の場合は、インターネットで調べたりして、県立のがんセンターに行きました。

結果は、最初の診断の通りであり、手術の方法も、初期の胃がんには一般的に行われている方法で、心配ありませんとのことでした。

家族もセカンドオピニオンをいただいたことで安心しました。

最初に診断していただいた市立病院に1月末に入院し、1週間の入院で無事退院しました。

セカンドオピニオンについては、少し大きな病院は殆ど受け入れる体制にあり、各病院のホームページに詳細が載っています。費用も1万円前後です。

より安心して治療を受けるためには、良いシステムだと思いました。

/staff (fukuyama)

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