財政再計算
年金制度は少なくとも年に一度、
全般にわたって見直すことになっています。

この見直しを「財政再計算」といいます。
前回は平成16年、次回は平成21年、つまり来年です。
次回の財政再計算を視野に入れながら、
年金制度について様々な改革論議が出てきてもおかしくはない。
たとえば、
・平成21年度までに基礎年金の国庫負担を1/3⇒1/2 に引き上げが決定済。
⇒財源をどうするか?
・標準報酬月額の改ざん問題
⇒年金支給額の回復は可能か?歪みが起こらないか?
・世界同時株安
⇒公的年金の運用がかなり悪化しているのではないか?
⇒年金支給額・支給開始年齢の前提が崩れるのではないか?
このあたりが心配なところです。
これから来年に向けて「年金制度」の大改革があるかもしれません。
総選挙の足音も聞こえ始めました。
関心を持って新聞やニュースを見ていただきたいと思います。
/staff (yamashita) 所属:アズ・ユア・プランナー(独立系FP事務所)
[注]広告はブログの仕様により、本サイトの内容とは関係なく表示されています
| 固定リンク
「生活設計ナビの独り言。。」カテゴリの記事
- 「ねんきん定期便」がスタートします(2009.03.31)
- 確定拠出年金(401k)の導入メリット(2008.12.12)
- 財政再計算(2008.10.09)
- 生活費上昇時代に必要なこと(2008.08.09)
- 障害年金に改善を求む!(2008.09.09)

コメント