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これからの資産運用

12月に入り、資産運用のご相談依頼が増えております。

世界金融危機後、資産運用をどのような方向性で行っていったらよいのか?

証券会社や銀行はひとつひとつの家計の状況まで考えて商品を販売していない。

好況のときも不況のときも自分で家計を守っていかねばなりません。
そのカギが、家計における資産配分にあります。

これからの資産運用は、自分の家計のライフプランをもとにいくらまで、運用にまわすか
いくらを安定性資金に置いておくかが重要であると思います。

自分の家計をしっかり分析し、根拠をもってリスクとリターンのバランスを組み立てます。

商品の販売を目的とした金融機関と違い、顧客の側に100%立ってアドバイスするのが、私達の生命線です。
グローバルな資本主義経済の荒波から家計を力強く守るパートナーとして、
ますます独立系ファイナンシャルプランナーの存在が大きくなってきていると実感する毎日です。

/staff (ito)

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